カテゴリ:本好き( 1 )
■ 読ム ■
*今日もいらしてくださって、ありがとうございます*



読書の愉しみを知る人は、人生を2度味わうようなものだ。


・・・定かではありませんが、そんな言葉を聞いたことがあります。


わたしは、気がつけば「本好き」でした。

忘れもしない、小1の今で言う「児童館」で放課後を過ごしてたとき読んだ

「おだんごぱん」

おなかすいてたのかな・・・この本を読むのが好きでした。

絵本の中のものが生き生きと動いてました。

そして、パンの焼けるにおいまでするようになりました。

その後、こんな風に物語を読んだりすると、

頭の中で?映像化されるようになりました。

ま、それは好きなものに限ってですが・・・

のめり込む作品は、必ず映像化されてその世界に入り込むのでした。

うちの本棚に「おだんごぱん」があるのは言うまでもなくて

大好きなvivianの、お子ちゃまにも送りつけてるという・・・


我が家には、絵本や児童書が500冊近くあると思います。

もっと欲しいくらいです。

キャラクター絵本はなく、昔からある日本や海外秀作絵本です。

これがもう、素晴らしくて!!

語ると、止まらないのでこのへんで。笑






e0157163_1056690.jpg
















大好きなsuzuさんが、お好きな本を紹介くださるので

わたしは、同じものを持っているとうれしくて^^

知らなかったものは、必ずチェックしています。

本好きは、本探しも熱心です 笑


suzuさんを真似て、最近買った本のご紹介。


「うかたま」

今回は、村の粉もの のおはなしです。

日本の食文化を大事にしたい思いがいっぱいの本なので

いつも手にしています。

地方の食べ物って、知らないもの多いんですよね。

きれいなデコレーションも憧れるけど、おだんごなどの素朴な「おやつ」は

誰もが帰りたい原点な気がします。




「haru-mi」

結婚する前から持っていた「栗原はるみ」さんのレシピ本。

おいしそうで、簡単そうで、何より家族を大事に思う気持ちに憧れていました。

その後、大事にしまっておいた数冊の本を

最近になって、読み返すことが増えて

今年の春号~はるみさんの本を、また買い始めました。

はるみさんのお料理は、単純に「簡単」=「手抜き」ではないんですよね。

お母様から受け継いだ、ちゃんとした食生活から生まれたものなのでしょうね。

それに、家族への愛情がたっぷりで・・・

以前のお料理レシピも、も掲載されたりしていますが

今風に、少しアレンジされたりしているのかな。

おいしいものはゆるがないし、もっとおいしく食べるためにアレンジして

ずっと食べて欲しい。

今のわたしに、どつぼでした 笑

どんどんレシピを活用しています。どれもおいしくって「定番」確実です。

やっぱりいいものって、色あせないのね。

明るくて元気で、素敵に年を重ねてらして

いつもブレブレなわたし。 しゃん!と背筋を伸ばすきっかけになるお人です。




今日は、いつもより丁寧にお掃除したわたしです。
[PR]
by yuu-ohisama | 2009-09-16 11:47 | 本好き